マルーン5/One More Nightの歌詞を和訳

90年代後半にティーンネイジャー・バンドとしてデビューした「カーラズ・フラワーズ」というバンドが実はマルーン5の前身です。
しかし華々しいデビューとは反対に商業的には成功したとは言えず、デビューから2年後の1999年には音楽活動を休止して、メンバーがそれぞれに活動をしていたそうです。
しかし、2001年に新たなバンド名を「マルーン5」として再び音楽活動を始め、今では世界中の人々を魅了しています。
今回の曲「One More Night」は体に刻んだタトゥーのように離れられない女性に対する想いを、美しいメロディーにのせて歌っています。

Maroon 5 – One More Night

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おまえと俺 傷つけあって まるで戦争してるみたいだ
おまえと俺 乱暴になり、物を投げ合い、思い切りドアを閉める
おまえと俺 もうどうしようもない 点数を数えるのもやめたよ
おまえと俺 もうおかしくなってる わかってるんだ もうこれ以上は無理だって

ああ でも まただ 俺はまたおまえに恋してる
おまえのことを考えないようにして どうにでもなれと思っていたのに
俺の体から離れないんだ まるでタトゥーのようさ
俺は何てバカなんだ おまえに戻ろうとしているなんて

だから 約束する 死んでもいいから
もう一晩だけ一緒にいさせてくれ
これまで何度も同じことを言っているけど
もう一晩だけ おまえと一緒にいたい

ノーと言おうとしてるのに、俺の体がイエスと言ってしまうんだ
もうやめようと言おうとしてるのに、おまえの口紅が僕を息苦しくさせる
朝、目が覚めたら、自分がいやになってるだろうな
目が覚めたら、満足はしても 罪の意識で死にそうだろうな

ああ でも まただ 俺はまたおまえに恋してる
おまえのことを考えないようにして どうにでもなれと思っていたのに
俺の体から離れないんだ まるでタトゥーのようさ
俺は何てバカなんだ おまえに戻ろうとしているなんて

だから 約束する 死んでもいいから
もう一晩だけ一緒にいさせてくれ
これまで何度も同じことを言っているけど
もう一晩だけ おまえと一緒にいたい

そう、もう一晩だけ

ああ でも まただ 俺はまたおまえに恋してる
おまえのことを考えないようにして どうにでもなれと思っていたのに
俺の体から離れないんだ まるでタトゥーのようさ

だから 約束する 死んでもいいから
もう一晩だけ一緒にいさせてくれ
これまで何度も同じことを言っているけど
もう一晩だけ おまえと一緒にいたい

だから 約束する 死んでもいいから
もう一晩だけ一緒にいさせてくれ
これまで何度も同じことを言っているけど
もう一晩だけ おまえと一緒にいたい

もうどうにでも なればいい