ルーカス・グラハム/7 Yearsの歌詞を和訳

ルーカス・グラハムはデンマーク出身の4人組のバンドで、バンド名のルーカス・グラハムはボーカルの本名でもあります。
この曲は2015年にリリースされ世界中でヒットしましたが、ルーカス本人の今までの人生、またこれから生きたい人生を歌ったものだそうです。
これからの活躍も楽しみですね。

Lukas Graham/7 Years

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僕がまだ7歳だった頃、母さんは言ったよね
「友達を作らないと、ひとりぼっちになるよ」って
僕がまだ7歳だった頃

世界は大きかったけど、僕らも大きい存在だと思ってた
限界を知らないで、何でも吸収した
11歳までにはクスリもやって、強い酒も飲んでた
リッチじゃなかったから、お金を手に入れる方法を考えてた

僕がまだ11歳だった頃、父さんは言ったよね
「お嫁さんを見つけないと、ひとりぼっちになるよ」って
僕がまだ11歳だった頃

父さんもかつてそうだったように、僕はいつも夢を持っていた
歌を書き始めて、記録も残した
そういうので評価されることを重要だとは思ってなかったな
だって大切な人たち以外が僕をわかってくれることはないからさ

僕がまだ20歳だった頃、少し有名になった
朝日すら感じることなく、まだひとりぼっちの生活を送っていた
僕がまだ20歳だった頃

僕はゴールだけを見てる、失敗するとは思っていない
だってどんなに小さな声も、大きく響くって知ってるから
気の合う仲間も一緒にいる
お別れがちゃんとできなくても、いつか会えると思ってる 

僕がまだ20歳だった頃、少し有名になった
僕は見たものをすべて書き留めていた
僕がまだ20歳だった頃

すぐに僕らは30歳になる、その頃には曲も売れているだろう
世界中を旅して、さまよっているだろう
すぐに僕らは30歳になる

まだ人生で学ぶことはたくさんあるだろうけど
奥さんと子供がいたら
歌を歌って聞かせてあげるだろう
語ることもできるだろう
今の仲間のほとんども一緒にいるだろう
何人かはまだ夢を追いかけているだろう
何人かはさよならを言わないといけないだろう
ごめんよ

いつかは60歳になる、父さんが61歳だった
人生を思い返せば、これからの人生はより良いものになるだろう
いつの日か手紙を書いたら父さんはすごく喜んでいた
僕の子供にも1か月に1度か2度は訪ねてきてほしい

いつかは60歳になる、世間は冷たいものだと思うのかな
そんなことも気にならないくらいのたくさんの子供に囲まれているかな
いつかは60歳になる

いつかは60歳になる、世間は冷たいものだと思うのかな
そんなことも気にならないくらいのたくさんの子供に囲まれているかな
いつかは60歳になる

僕がまだ7歳だった頃、母さんは言ったよね
「友達を作らないと、ひとりぼっちになるよ」って
僕がまだ7歳だった頃

僕がまだ7歳だった頃